DMARC(ディーマーク)は、送信ドメイン認証のひとつです。

SPFやDKIMなどの認証結果をもとに、受信側のメールサーバーがなりすましメールと判定した場合にそのメールをどのように扱ってほしいかを明確に指定することができます。これによりお客様のドメインを悪用したなりすましメールやフィッシングメールの拡散を抑える効果が期待できます。


DMARCのポリシーを指定するTXTレコードは標準で登録されております。そのため、ご要望に応じてコントロールパネルでDMARCポリシーをご変更いただくことが可能でございます。



コントロールパネルのログイン方法は下記QAをご参照ください。


コントロールパネルのログイン方法

https://support.denet.co.jp/support/solutions/articles/67000746942




1 コントロールパネルにログインします。

※ログイン情報はメールでお送りしておりますが、ご不明な場合はカスタマーサポートまでお問い合わせください。


2 「ホスティングとDNS」をクリックします。


3 「DNS設定」をクリックします。


4 「_dmarc」から始まるホスト名をクリックします。


5 TXTレコード内に入力されているポリシーを変更します。


DMARCのポリシー
none
認証失敗時もそのまま配信します。
※Palette UPでは標準でこちらのポリシーを設定しています。
quarantine
認証失敗時に迷惑メールフォルダなどへ隔離します。
reject
認証失敗時にメールの受信を拒否します。

※ポリシーは段階的にあげていただくことをおすすめします。


6 変更したレコードにお間違いがないかご確認いただき、よろしければ「更新」をクリックします。


7 「DNSレコードに加えられた変更が正常に保存されました。」が表示されましたら完了です。